交通事故で「骨折」した時の後遺障害(後遺症)、「機能障害」とは?

後遺障害認定, 通院治療と病院での診断

 骨折した場合、治療をして骨がつながった後も、関節を動かせなくなったり、関節を動かせる範囲が小さくなったりすることがあります。このことを、可動域制限と言います。
 たとえば、関節の曲がる角度などが小さくなり、動かしにくくなります。

 このように、骨折の後遺障害で関節を動かす機能に障害が起こることを機能障害と言います。人口関節や人口骨頭を入れた場合にも機能障害と認められます。
 この場合、上肢や下肢の関節が働かなくなったり、可動域制限が発生している場所や程度によって、異なる等級の後遺障害の等級認定が受けられます。

 等級としては、後遺障害等級1級後遺障害等級5級後遺障害等級6級後遺障害等級8級後遺障害等級10級後遺障害等級12級に該当する可能性があります。
 
 骨折によって機能障害が起こることが多いのは、股関節や大腿骨、膝関節などの部位の骨折や、粉砕骨折、開放骨折のケースです。

 等級を獲得したら弁護士の無料相談を受けましょう。自分で加害者と交渉した場合とくらべて、弁護士が介入して交渉すると裁判を視野に交渉できるため、弁護士費用を差し引いても被害者に入る金額がとても大きくなるケースが多いです。数百万円~上がるケースも珍しくありません。

 年間2500件以上の交通事故相談を受けている弁護士の無料相談はコチラから申し込むことができます。

The following two tabs change content below.
弁護士に依頼すると、多くのケースで賠償金が増額します。 サリュなら、もっと応えます。 賠償金増額実績・後遺障害等級認定実績ともに業界トップクラス!⇛無料相談のお申込・お問合せはコチラからお気軽にどうぞ
交通事故 弁護士|慰謝料増額、後遺障害等級獲得、弁護士無料相談-被害者のための情報サイト-