追突事故で【むちうち】に!弁護士に頼んだ方が良い 3つの理由

後遺障害認定, 示談交渉

追突事故の被害者でむちうちの方でも弁護士に頼んだ方が良い場合が多いことを知っていますか?

交通事故の中でも、追突事故に遭ったらむちうちの症状が出ることが多いです。
むちうちになると、首や肩が痛んだりしびれたりしてとても不快な症状が出ますが、一般的には、交通事故の中でも軽い怪我のケースであると受け止められる傾向にあります。

しかし、追突事故に遭ってむちうちになった場合でも、相手方に対する損害賠償請求はできますし、その場合、弁護士に依頼するとメリットがあります。以下で、具体的にご説明します。

1:損害賠償金額が上がる

弁護士が示談交渉をすると、多くの場合賠償金額があがります。
例えば、「むちうち」で後遺障害等級12級獲得したケースで、保険会社から80万円の示談提示を受けていたところ、弁護士に依頼後、900万円に上がっています(詳しくはコチラ)。

2:後遺障害認定を受けやすくなる

「むちうち」で後遺障害等級の認定を受ける際、注意をしなくてはいけない点があります。それは、被害者の自覚症状と、レントゲン写真やMRI画像、そのほかの医学的な資料から判断される被害者の症状が一致しているという証拠を集めなくてはいけないという点です。

後遺障害等級獲得の経験が豊富で、医学的知識に精通した弁護士に頼めば、被害者の自覚症状を裏付ける医証の収集などに抜けのない万全な証拠集めをしてくれますので、後遺障害等級獲得の可能性を可能なかぎり高めることができます。

3:法的に正しい判断をして、示談交渉を有利にすすめられる

  • むちうちの被害者は通院治療をいつまで続けるべきなのでしょうか?示談交渉で不利にならない治療期間はどのくらいでしょうか?
  • 事故直後に行った病院で「3週間の加療を要する」と書いてあったら、3週間のみ治療すべきなのでしょうか?
  • 保険会社から事故後3ヶ月頃に「そろそろ示談をしたい」「治療費を打ち切ります」などと言ってくることがありますが、これに応じるべきでしょうか?

 答えはコチラです。保険会社に言われるままに治療を打ち切ると、後で取り返しがつなかくなることもあります。法的に正しい判断は、保険会社ではなく、被害者側弁護士に聞きましょう。 弁護士は法律のプロであり、示談交渉手続きにも長けているので、弁護士に手続きを依頼すると、被害者が自分で交渉するよりも有利に話し合いをすすめて、多額の損害賠償金を受け取る結果となりやすいです。

追突事故でむちうちになったら、弁護士に依頼するといろいろなメリットがあります。是非とも1度相談してみると良いでしょう。

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